妊娠中におすすめの青汁の選び方

妊娠中は食べ物のことが気になります。妊婦になると「あれを食べた方がいい」「これは食べたらいけない」とまわりも自分自身もうるさくなります。

 

昔はこんなにうるさくなかったような気がします。この理由を考えたらこの二つが思い浮かびました。

 

1.添加物食品の増加
2.インターネットによる情報の増加

 

この二つが考える大きな要素になっているようです。

 

ノンカフェイン

 

とは言っても昔から妊娠中そして授乳中に食べ無い方がいい食べ物は決まっていました。この食べてはいけないものとそれに見合う青汁を考えていきます。多くの人はノンカフェインのものを探し始めます。

妊婦はノンカフェインの数字をチェックすべき

そもそもカフェインは妊婦の敵なのか

 

妊婦中はカフェインを摂らない方がいいという情報がインターネットを中心によく見受けられます。

 

そして妊婦さんはノンカフェイン飲料を探し始めます。

 

カフェインを少しでも摂ったらいけないのかというとゼロでなければいけない必要はなく、できるだけ摂らない方がいいということです。

 

具体的に数字でみると、成人が1日に分解できるカフェインの量が500mg。基本的には300mgがいいとされています。妊婦さんは150mgくらいに抑えた方がいいというデータをよく見ます。

 

カフェインの摂り過ぎはいけませんが適度なカフェインは日々のストレスを軽減させてくれます。ちなみにコーヒー1杯で60mgといわれています。

青汁にカフェインは入っているのか?

では青汁を選ぶときにどうしたらいいかということが気になってくると思います。

 

実際にノンカフェイン青汁を探そうとしたときにそんな表示が無いことを知るはずです。しかしそれと同時に成分にカフェインの文字を見ないと思います。

 

その理由を分析すると、厳密に言うと大麦若葉もケールも明日葉も微量のカフェインが含まれています。いろんな植物にカフェインが含まれているのです。ではなぜ表示しないかというと表示する必要がないくらい微量だからです。

妊婦が青汁を選ぶときに注意したほうがいいこと

妊婦さんが青汁を選ぶときの注意点をまとめておくと

 

無添加
妊娠中はお控えくださいと書いてないもの
できればカフェインが入っていないもの
ダイエット用ではないもの

 

妊婦さんも栄養は必要です。カフェインを摂ると眠れなくなる人もいるのでカフェインが人に及ぼす影響は人それぞれです。

 

青汁は飲みたいけど心配な人はお医者さんに相談することをおすすめします。

 

相談した結果飲めそうだと思ったらやはり無添加のものを選びましょう。繊維質を加えたファイバー入りはお腹がゆるくなるので要注意です。

 

わたしがいつも飲んでいる青汁は大分県の有機農場で栽培された無添加の青汁です。植物そのものです。

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